|
|
読んでませんが、つまり、女性的な価値観が先進国に蔓延していて、それが社会を滅ぼす、という内容らしいです。 本国、フランスでは女性からの猛反発にあったとか。 仕事をしてるときによく言われます。 売り上げを伸ばせ、命令を聞け、仕事にだけ身をささげろ。 それで今の社会経済システムが成り立っています。 例を挙げると、石油。 原価は変わらないのに、戦争が起きたりすることで希少価値が生じ、利益になるので、買い占める。それで値段がつりあがるので、さらに儲かる。 これが世界が平和で、物資に過不足がなければ、どこかが儲かる、なんてことはないし… 命令系統がしっかりしてなければ組織は好き勝手にうごきだす… 読んでないのでなんとも言えないけど、「確かになぁ」とは思います。 けれど、平和で女性的な価値観が優先される経済システム、て、あると思うんですけど?! 対してこちら。
こちらは ゲイでもないが、とても女性的な男性 のことを言った本。 女性的ファッション、コスメに興味があり、他人へ誹謗中傷を嫌い、非競争の男性、中性的であるという意味で、メトロセクシャル。 メンズの服、て実は今まで市場が狭く、種類も少なかった。 最近は、メンズエステ、男性用化粧品、男性用セクシー下着、ドイツではスカートファッションと、女性だけの市場が飽和してきたせいか、男性の市場を掘り下げてきてる。 そのうち、女装なんて言葉は廃れていくのかも☆ と、楽しみなみやちゃんでした♪ |
||||
|
|
|
|












