性奴隷のお姫様
お姫様はずっと眠りについていました。
ながいながいあいだ…

そして、そこにたいそうハンサムな王子様がやってきました。
眠り姫は、今、王子様によって、永い眠りから目を覚まそうとしています…

王子様の、堅いアレによって…


眠り姫、官能の旅立ち スリーピング・ビューティ〈1〉 (扶桑社ミステリー)眠り姫、官能の旅立ち スリーピング・ビューティ〈1〉 (扶桑社ミステリー)
(1998/09)
アン ライス

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という小説を見かけました。
作者は耽美なヴァンパイアものの小説で有名な、アン・ライスです。
映画化された『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の彼女です。









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【2008/08/20 00:35 】
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人間性
以前書いた映画で、「タクシデルミア」

公式サイトにいくと、

サンダンス映画祭で受賞しながらNHKが放送を見送った問題作

だって(w)

えーと、サイトとか改めてみると、なんかよい映画なんだよね。剥製なんかも、なんかユーモラスで、かわいくてちょっと不気味。で、素敵。

これとあいまって、『いのちのたべかた』とかでもそう思うんだけど、ほら、豚の解体なんかが出てくるわけですよ。
豚を、太らせるために飼って、それからのどを切り裂く、そりゃ豚も悲鳴あげますよ。ぶひー!て。
最近じゃ薬とか、エアガン(映画『ノーカントリー』の殺し屋が使ってた奴)とかで即死させますけど、殺すことに変わりはないわけです。

わたしなんかは、豚であろうと、なんだろうと、血が出て、肉が出て、骨がむき出しになると悲鳴を上げたくなるんですけど、どうして、人間は昔からそういうことができたのだろう、とか考える。

思うに、人間はそもそも血と暴力を求める性質が備わっているんだろう。


これは、動物を殺傷して栄養を得るために、人間、というか肉食動物が本来持ってる性質のはず。
だけど人は社会生活を営む生き物なので、これと反対の、

命を育む性質

も、きっと長い歴史の中で大切に遺伝していったと、

考えてみれば当たり前のようなことだけど、あまり人の口にはのぼらないね。

キングの小説に「ヒトラーのような人物もいれば、ガンジーもいる。それが人間だ」とありましたが、まさにその通り。

秋葉原の加藤容疑者の行動も、人間の本来の姿。それを報道してるワイドショーや、ネタにしてるうちも、その現場を見て、悲しいと感じるのも人間。

でも、少しずつだけど、暴力っ気をなくそうとしてる、世界はそう動いてるような気もするなぁ。

24世紀には、きっと人間はやさしくなってる、…といいなあ。

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【2008/06/11 09:50 】
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ダライ・ラマ14世
ダライ・ラマ14世は、チベット仏教の最高指導者の名前です。

ずーと、ニュースでやってるから、知ってる人も多いと思います。

わたし、この方、好きなんです。

以前、『地球交響曲』という、ドキュメンタリーっぽい映画の中に、彼が出てきました。(ジャック・マイヨールさんとかも出てました)そしたらね、話の内容なんて、ほとんど忘れたけど、なんかすごく…
泣けるんです。

ああ、なんか思い出しました。

チベット仏教については、NHKで放送された『チベット死者の書』というドキュメンタリーで知ったくらいでしたが、ほんと高地に住んでいて、文化も風習も独特。だけど、見た限り、とても平和な感じがしました。
『リトル・ブッダ』というベルトリッチ監督の映画を見た方はお分かりかと思いますが、ダライ・ラマ、というのは称号で、14世の方は、実際にはテンジン・ギャツォといいます。彼らダライ・ラマは、世襲制ではなく、彼の死の後、僧たちが予言で見つけ出した、輪廻した魂をもった子どもが、次のダライ・ラマになるのです。

14世は、ありふれた農家で3歳まで過ごしました。それから、生まれ変わりとされて、宮殿に出向くのですが、なんかインタヴューの間は、小さいころのイタズラの話とか、楽しそうにするんですよね。
そして、その話をするときの、めがねの奥の目が、まるで少年のよう。
もっと正確に言うと、水の中で、ビー玉が太陽の光を反射しているのを見つけて、面白がっている、そんな感じを…もう5年以上は経つのに覚えています。


現在の、チベット問題は、そこに住む普通の人たちの経済や暮らしが、中国政府が敷いた鉄道によって、脅かされて…お金かぁ。

神様、確かにお金は大事です。
それによって、無駄な労働は省かれ、多くの差別は消え、時には世界を動かすことも可能になりました。

でも、魂はもっと大切ですよね?

あんな素敵な指導者がいるのに、どうして世界は平和にならないのでしょうか?

わたしは悩むばかりです。

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【2008/04/27 01:25 】
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母子殺害事件
ニュースから。
光市母子殺害事件


こういう殺人事件の場合、犯人はよくマスコミに露出する。
だからかもしれないけど、遺族への哀悼や、そういう感情よりも、犯人が『なぜこうなったのか?』という理由のほうに感情移入してみてしまう…というのはわたしだけかな?

判決が出て、死刑。

ミクシィ読んでると、なんか「死刑だぜ、やったー!」といってる日記が多い。

でも、「やったー」て。

マシ・オカか。


多分、死刑になっても、遺族の怒りは晴れない。
悲しみも晴れない。
ただ、血で血をぬぐったに過ぎないから。
亡くなった人は戻ってこないし、そのときの恐怖の感情は、死刑でもぬぐえないだろうな。

ただ、生き残った人のための刑。


日本は、死刑制度があるおかげで、特に西欧諸国からは「野蛮」と見られます。
まぁ、ギロチンとか、毒ガスとか、電気椅子とか、効率的かつ、インパクトのある刑を考え抜いた上で、「やっぱり、死刑はダメだよ」といってるわけですから、きっと真実なのでしょうね。


自分の親兄弟や、恋人が殺されたとき、犯人を許せるか、というと、そりゃあ無理です。
きっと犯人を殺したいでしょう。
むしろ自分の手で。

でも、一番の復讐をするなら、手足もぎ取って、市中引きずりまわした挙句、研磨機で身体を削りつつ、アップ系のドラッグで意識を保たせる…(こらこら、こわいこというなよw)

でもなぁ、それで、自分の悲しみや怒りが収まればいいけど、残念ながら、よかった、みたいにはならないだろうな。


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【2008/04/23 12:09 】
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アートではありません
<笑むなAiko の『お玉杓子は飲み物です(仮)』>Aikoさんのブログで紹介された記事です。


芸術を愛するわたしにとって、胸の痛いことです。


art




犬好きの方は、ぜひとも署名を。
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【2008/03/13 16:06 】
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