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やっと更新できたー!
あきらめようかと思ったけど、みれさんの励ましで(笑)がんばれた☆ さて、今日はスプッタ・ムービー(ほんとはスプラッター)といわれる映画の話。 最近、まとめて『13日の金曜日』『SAW』『テキサス・チェーンソー』と見ました。 正直、苦手なんですが、結構見ちゃってます。 今は絶対地上波では放送されないけど、『13日の金曜日』とか、金曜ロードショーとかで放送されてましたよね。『SAW』とか、CMまで禁止されてるのに(あれは自主規制?それともあおり?)。 あのね、スプラッタ、てちょっと落ち込んでたり、鬱に入ってるとき、見れなくないですか?気持ちがめいってるとき、うちはダメなんだな。 ただでさえ映画に入り込んじゃって困る性格なので、例えば顔をはがされてるシーンとか、自分の頭で再現しちゃって、「痛い、痛い!」(糸引いてる〜(((( ;゜Д゜))))て。 だもんで、最近スプラッタを見れる、てことは、なんか自分が元気な証拠だったりします。
世の中には強い人もいて、どんなスプラッタでも平気で見れちゃう人もいます。
グロ趣味に走らなければ、それは素敵なことかも。 ちなみに大好きなスティーブン・キングは、大事な文学賞を控えたパーティで、自分の小説の映画の“血と骨が飛び散るシーン”を編集してみんなに見せたそうです。 会場ドン引きww なにしろホラーの賞ではないし、その場にいた人がホラーの会ではないんですからねぇ。 さて、ホラーというと、いろいろありますが、スプラッタの火付け役といわれた『悪魔のいけにえ』の公開は1974年。当時は学校などで視聴禁止騒ぎが起こったりして(アメリカ)、この映画のインパクトの強さが示されます。
一方で、早くからその描写のオリジナリティが一部で盛り上がり、『サマースクール』という学園コメディでは“悪魔のいけにえ”マニアを称する二人の学生が、その芸術性をとうとうと先生に語るシーンも。 そんなこの映画の“マスターフィルム”はニューヨーク近代美術館に収めれています。 さて、スプラッタ映画、というのは、意外と低予算ですばやく制作できるので、映画界が不況の時に多いとか。 『SAW』なんて、最近の映画には珍しい年一回ペース♪おまけに2〜4と話が連続してるところはまるで『13日の金曜日』を彷彿とさせます。 で、なんで安く作れるかというと、とにかく殺人がメインなんで、主題とか、難しいことはいらない。さらに出演者も基本、夜の人気のない設定なので少なくてすむし、下手にCGとかいらないくらい、手法(血飛沫とか)が熟達してる。 それを如実にあらわしてるのが、日本の当時大学生たちが撮った『鬼畜大宴会』!
当時は学生映画として各地で大反響を巻き起こしました。これはサークル(だっけ?)のアルバイト料が主な制作費だそうです。 とはいえ、最初に、ジェイソンなり、レザーフェイスなり、ブギーマンなりが生み出されるのは、きっと生半可なアイデアの出し方ではなかったんでしょうね。 ところで、スプラッタ、て猟奇殺人とか起こるとよく槍玉に挙げられます。 中には、ほんとに趣味かどうか、めちゃめちゃ殺人鬼に詳しい人もいて、マニアックに知ってる方いますよね?これもマイノリティか??理解されない趣味ですが、私見で言うと、スプラッタ好きな方は“極度の正義感”を持ってらっしゃる方が結構多いと思います。(NETの書き込みとか見てるとね) 実は意外なことに、スプラッタで殺される方、というのは、“社会通念上”よくないことをしてらっしゃる方が多い。『スクリーム』の“殺され方のルール”を引くまでもなく、夜中に騒いでる大学生とか(『13日の金曜日』ほか)、人を食い物にしている職業、ルールを守れない人(『SAW』ほか)、はてはゴミを分別しない人(『シリアル・ママ』)まで。 どうして、まじめな人、優しい人が殺されないのでしょうね(笑) 実はそもそも、ホラー、というジャンルがキリスト教と密接な関係があるから、というのはうがち過ぎ? 日本のホラーが、いわゆる個人の恨み辛みが、霊となってたたるのとは違い、西欧には“善と悪”というはっきりとした概念、そして、“善をはばまんとする悪”があります。 その原型は、まさに映画黎明期の20年代の『吸血鬼ノスフェラトゥ』や『エクソシスト』まで、枚挙に暇がない。 そしてジョージ・ルーカスが「もはや昔話は、現代の感覚と合わない」として『スター・ウォーズ』を制作したのと同じように、「もはや、悪霊やドラキュラは、現代には合わない」として、“人間としての悪”を創出した、といっても、言い過ぎではないと思う。 言い換えれば、「なんか悪霊とか、おれ見たことないし、信じられんわー」という感覚からきたのかも。 最近の事件とか見てると、さて、フィクションが先か、現実が先か。誰もいない森とか、うちはやっぱ行きたくなかった。だってやばいやついたらどうすんの?!幽霊より怖い… 過去にも最近にも、ほとんどホラー、スプラッタが途切れたことはないけど、その内容や流行具合は社会情勢と綺麗にリンクしてる。だって、かつての70-80年代のスプラッタが出だしたのがベトナム戦争が終わる頃。そして今回がイラク戦争の後。 さらにいうと、70年代はヒッピー、最近はゲーム世代、90年代『スクリーム』の頃はジェネレーションXという、“大人になれない30代”や“高校生の性の氾濫”というのがよく言われた時代。 なんか、モノを作る人、てすごいな、と思うのは、なんとなく流れてる時代をうまく捕らえてる。 それを感覚として受け取れる、ということがすごい。 あ、 ごめんなさい。腕が飛んだり、頭が真っ二つとかの記事期待してました?? うちは、それは苦手なんで…(T▽T)なんで平気なの?見てて痛くないの? そうやって、理論武装しなけりゃ、実は怖くて(正確には痛くて)見れません! (今やってる深夜アニメの『カイジ』のほうがよっぽど生理的に怖いけど…) ところで、『仁義なき戦い』とか『シン・シティ』はスプラッタでないの??殺してるほうが普通の人間だから?? ホラーの苦手な人へ。 例えば、3-4人で、ポップコーンとか食べつつ、「あ、今殺されるぞー」とか突っ込みながらみると、たのしいですよ☆たぶん、キャーキャーいいながら見るのは、多分、楽しいと思います☆ ランキング参加してます♪
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スプラッタ系が苦手なはずなのですが
サイコスリラーが好きで SAW見てたら、だんだん方向がそっち方面でかなり参ってます。 それでもばっちり映画館で全部見たんですが もう。2からはほとんど同行した友達の 横顔ばっかり見てましたよ(笑) 友達が言うには 『慣れた。回避の仕方を覚えた』らしいです。 スウィーニートッドでさえもワタシにはちょっと苦痛でしたけど シンシティは平気でした。 あと、北野監督の座頭市も平気。 メインがそこにあるわけじゃないから平気なのかな? 監督の思い入れの違いなきもします。 私もこの前までホラー大好きで、怖い映画はかなり見尽くしました!!!☆
最近は何故かダメです(>_<) でもやっぱりたまに見たくなります(*´∪`) リングとか・・^^ 夏兎さん
ワタシは直視してますwだから痛い… そうそう、苦手とか言いながら、何作かははまっちゃうんですね。でもSAWとか映画館で見たとか、はまりっぷりがすごいw ゆうさん 気持ちの問題か、ダメなときありますよねぇ。すごい不安感掻き立てるように作られてますから、無理はしないように…
【2008/03/25 17:57】 | URL | みや #-[ 編集] | みやさん、こんばんは。
悪魔のいけにえもホラーが好きになるきっかけとなったひとつです。 後のシリーズは人気ないみたいだけど、私は続編もリメイクも全部好きです。やっぱりオリジナルが一番ですね、グロはないけど。 DVDも買い直しましたよ。3枚組のやつ。昔のは画質悪かったけど、今度は鮮明で凄い。 みれさん
最近はこういうのも再上映されなくて、映画館で見れないんですが、昔の映画も再プリントしたらめちゃくちゃ綺麗ですよ〜 みれさんのいうのは『テキサス・チェーンソー』の方かな? オリジナルはやっぱなんか他とは違う感じがします。楽しめる人は続編でも充分たのしいですよねぇ。
【2008/03/26 21:30】 | URL | みや #-[ 編集] | |
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久々に勝手にコラボ。
みやさんのブログでスプラッタ映画の記事がありましたので。
私、映画は大好きでして、いろんなジャンル見ますが、... みれろぐ【2008/03/25 23:07】
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